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翼製作所

「淡々、時々、モガき」


日曜、アワイチ。
8:00集合でスタートは8:30ぐらい。


人数は8人、


予定とか、どの区間をこういう感じで行くとかはぼくが決めさせてもらった。

ただシンプルに。
流れに身を任せる方がいいし、
なるようにしかならない事の方が
きっと多いだろうから。


水仙から本格始動、練習解禁。
ヤマシナ少年が入口からガンガン行って
それを淡々とナカチェラーラが吸収、
自分のペースに持ち込む、
それにシミズさん、処刑人も続いてく。
コージさんは少し出遅れてしまう。

終始ナカチェラーラのペースメイクで進み、そのペースに耐えれない者が1人1人脱落していく。
最後はナカチェラーラが腰を落ち着かせた隙に処刑人が攻撃してナカチェラーラを振り払う。

処刑人とぼく、数秒差でナカチェ、
10〜秒差でシミズ隊長、
30秒差でコージさんが来たので
ヤマシナ少年はもっと後ろですか?」
と聞いたらすぐ後ろに来てると答えてくれたので少年を待って一緒に下る。

「少年」は無事に
お家まで届けないといけない。

少年、コージさんと水仙を下り終えて
まだ見える位置にナカチェラーラ集団、
少年を先に前に戻して、少し離れていたコージさんと前に戻る。

少年を先頭に戻す時に、
「ツキイチじゃなくて全員抜いて
そのまま踏んでいけ」と言ったので
コージさんと先頭復帰する際は
キツかった。

ここから6人で灘の坂まで。

平坦はずっとハイペース&補給Time。
次の坂〜ニュー淡路の坂を考えて
固形とジェルを時間差で補給しておく。
平坦でのシミズさんの安定度高し。
どこまでも牽いてくれそう。
それと怪物級ナカチェラーラ。

灘の坂、入口からやはりナカチェラーラがグイグイ上げてそれについていく。

少年崩れ、シミズさん崩れ、
処刑人も崩れ…るのかと思って
ナカチェラーラに合流するようにしたら
処刑人も合流。

コージさんがここで遅れ、5人。

長い下りを全員で回して
信号でアイスマンさんグループに
出会う。

このグループも速そう。。。
また走って下さいね。

少しペース落としてアイスマンさん
グループを見送った後、ニュー淡路側の登りに。

登り口までペースは緩やか。
後ろでナカチェラーラ中嶋さんが
ウズウズしてたので「1人で抜けて行っても良いんですよ」と言って、
少年には「ズルい走りはするな」と
言った。

勾配が上がってナカチェラーラ、
少年と3人になる。
少年が厳しそうだがその度に
「負けんな」「踏んでけ」とか
「愛してるよ」「もう離さないぞ」と
言ったら踏ん張れていた。

最後はナカチェラーラと2人になり、
アタック1発、先行して終了。
坂の終わりを知ってるぼくが有利だった

ここの坂の入口ですでに脚は所々攣っているが、中嶋さんは「とにかくイケる所まで」という気持ちで走ってると言ってたので、じゃあぼくもイケる所まで。

完走の保証を捨てる粋に入る感覚なんだけど、今までの経験でそれで保証書が
完全に破れた事はない。

なにより中嶋さんの気持ち良い走りに
心の鐘がよく鳴り響く。



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という事で皆でサスリサスリ。。
ぼくがワガママ言ってポーズ取って
もらいました。


福良のローソンに着いて
コースカットしていてくれた
タツさん、代表さん、コージさんと合流

再出発はこの3人方に10分先行してもらった後にぼく達5人が後追い出発。

鳴門登りクリア後、西海岸へ。
ペース変わらず落ちず。
途中郡家より少し手前で先発組吸収。
前も速かったですね、後ろのペースも
相当だったのに。

3人には確実に集団に乗ってもらい
郡家ローソンで最後の休憩。

さぁ出し切りましょうぞ。

ラスト1時間は永遠に40キロ前後。
そして全員ローテ。

皆、背中がギリギリ感を漂わせて
ましたね、もちろんぼくも。

タツさんのディープの唸りが凄かった
剛脚によく似合っていた、
ぼくじゃそうはならない。

少年とコージさんの牽きも
強さを増していって終盤の脚に
効いてくる、ええやんかいさー。

最後ゴールは車の行き交いもあったので
流れ終了。

脚の感覚はあまり無かった。

シミズサイコンでは
Ave34キロ越えだったそうだ。
やっぱり速かった。




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ぼくの中の恒例、チルコロさんへ。
前の日に人数と頃を連絡をしておいたら
カレーを用意して頂きました。

ありがとうございます。
疲れ飛びました。




練習して頂いた皆さん
ありがとうございます。