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翼製作所

「道連れ紀行」






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チーム練習。
場所は青野ダム集合で
その後移動して周回コース。

ぼくがまとめる予定でしたが
キャパオーバーを申告して
周りに甘えました。

代わって進行はシミズさん。
自身もコンディションや色々調整すべき事があったと思うので大変ご迷惑掛けました。

コースは三田周回、10㎞の平坦コース。

11人集まった。

コバさんのディープには驚いた。
音が違う。

ある程度メニューを考えていて
もらったに関わらず、
ぼくは売り切れ宣言をさせてもらった。

頑張りたいのは山々なんだけど
前日に追い込んで、
結果脚も攣ってしまって
出し惜しまず練習した自信でもある。

売り切れ宣言は、しっかり何かしらの
メニューに頭数入れてもらったはイイが脚が攣って動けなくなったら誰かに直接的に迷惑掛けてしまうのが申し訳ない気がして。

それでも頭数に入れてもらうべきか。

これは正解がわからない。

とにかくいつでも攣りそう。
この日は攣って止まらないように
するので精一杯。

そして道連れに処刑人にも
練習会に参加してもらう。
疲労度は似た所だと思うので
翌日、ぼくだけ苦しむのは
どうも納得ができない…かかか。


平坦コースに移動して1周確認で。
工事区間で数百m、パヴェ化していた。

ずっとシミズさんが先頭固定で
集団をまとめていく。

コースに移るまでの道中
平坦は楽だったが登りのペースが
キツくて早めに千切れておいた。

下りで追いつく。

シミズさんが呼んでくれた
ゲストの方を交えてのローテは
UP区間で行わなかったので、
その人のクセや挙動を見るのは
ぶっつけ本番。

これはぼくだけとの
相対関係じゃないから
走った事が無い人の数だけ生まれる事。

きっと意図があるんだろう。




前半メニュー。

ゴール地点決めて、一斉スタート。
アタック有り、追走有り。自由度高し。

パヴェ区間は高速走行は制御、
追い抜き、掛け合い禁止区間。

ぼくは何もしないのも悪いので
固定カメラ付けて全体を撮影。

スタート直後、散発的にアタックや
ペースの上下が掛かり、まず2人落ちる。
皮切りはエース。
どんどん上げていく。

カメラの電池が切れたので
自分も前に加わっていく。
昨晩フル充電したのにな。。。

という事で貴重な記録材料は
最初の10分しか映ってません。
ごめんなさい。

1周して残り半周ぐらい残し5人に。
エース、ぼく、処刑人、フジーさん、
カネコさん。

最後はスプリント危険と判断して
流れ終了。
5人も固まったまま。

いや、キツかった。




後半メニューは3パックに分かれて
追い抜き系で分差スタート。

ぼくは処刑人、コバさんスガノさんと。
強風の中4人ギリギリラインで
攻めたローテでしんどかったです。





ぼく個人的には千切れなかったのは
上出来です、2日目としては。

中切れは万死に値するそうなので
それは避けれました。

後半は千切れない事に集約せず、
脚がないながら更にリスクを負う
チャレンジは数回できました。

あと道連れとして来てもらった
処刑人の疲労感も少し見れたので
うっしっし。


痛みを共有できる相手を求めてました。












ぼくの勝手な印象ですが、
皆さん攻撃と守備が
ハッキリしてなかった気がします。

ゴール地点は決めて試走もしたので
自分が11人中1番になるために
どう動くべきか
それぞれ策ってありますよね。

11人で最後ゴールになっても
抜け出て飛び込める自信があれば
保守的も有りです。

11人…もうちょい減らしたいな。
って言う少人数ゴール希望の方は
ある程度展開を作るなりして
人数を絞るのも有り。

いや、逃げんねん。
練習やし失敗してもまた逃げるんや。
って人もイイっすね。好きです。


こんな感じで皆、思惑があるので
自分が攻める時もあれば
攻められる時もあります。

問題は対処できているか。
攻められる時に
“攻められてる認識があるか“。

逃げが決まってない時が
自分にとってどれだけ不利か。

決まった逃げに自分が入ってないのは
“入らなかったのか“
“入れなかったのか“
この認識、事実次第で
攻守は大きく変わる。


この日、ある程度、強い人達の動きを
見た後ローテで回る人間、回らない人間が分かれましたね。

ぼくが途中に回せーと叫んだのは
アタックなど、強い人の攻撃を封じたかったらある程度ペースを作らないと
好き放題やられっぱなしになると
思ったからです。

アタックにアタックでやり返すのも
手ですが、皆それをできる訳じゃないのでそういう人達が揃ったなら結託するのも有効です。

1人が牽かなくて良いので
数を利用して回すだけ回して
ペースを上げて安定させておけば
アタックを考えてる人は
やりにくくなるはずですよ。

飛び出しにくい速度で
集団を安定させておくと
少しは展開が落ち着いて
自分の身を安全にゴールまで運べる
かもしれません。

1㎞でも数百mでも稼ぎたくないですか?

アタックした人を集団で捕まえたら
そのまま飲み込んでローテに巻き込み
ましょーよ。

追いついて一息したら
カウンターで誰か行きますし、
捕まえられた人も回復できてしまいます

誰かが牽き始めるかっていう集団心理が
結果、誰一人牽かない集団にします。

それとも皆さん全員、
逃げを狙ってたんでしょうか。

“1人目“が回る動作をすれば
1人の負担が平等な回り方が2人目から
浸透して集団に染み渡ったりします。

上手く行かない時は行きませんが。


誰か1人が固定で40㎞/hをキープしてるのと、5人、6人で均等に回りながら40㎞キープしてるのでは飛び出しやすさが
変わります。

アタックが頻発すれば
便乗したいと思ってても
功率が下がります。
集団の動きも作っておく事で
自分の乗りたい逃げも演出できまっせ。


と、勝手に自分意見言いましたが
最終的にはチームの人間全員が
強い勝ち方を狙っていく
超攻撃型チームが良いですね。


そもそも誰も安定させようとは
思って無かったかもしれませんね。
皆さんの望む展開だったらすみません。

でもそうだったら
千切れてませんよ、ぼくなら。

こんな力の無いぼくでも、です。





武器は持ってるだけでは
価値が生まれにくいので
使い方の話です。

コワモテの方はそれだけで
スタート前から
何らかの抑止力になりそうですね。