読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

evolution.com

翼製作所

形うっすら



日曜、広島で行われるホビーレースを
走ってきました。

場所は実業団でも使用する広島公園コース、5周のエリートで出走。

結果は6位とまたしても負け試合。。

4周をこなし、5周目最後の坂に入った時には90人近く居た集団も10数名。
坂では沈静化し、スプリントの雰囲気。
自分もそれに参加してゴール勝負するイメージを作りましたがその数秒後には
そのイメージなど何処かへ消え、1人でゴールへ向け全開走。

そこから約3キロ1人走、
最後の最後で捕まり、独走力不足が露わに。
しかし捕まった時、集団もバラけており
間で踏み直して(何とかペダルを回し続けて)6位に流れ込んだというダメにダメの上乗せゴールでした。

途中で勝ったなんて思っちゃダメですね、心の隙間が弱さとなり自ら勝ちを逃がした以外、何ものでもありません。

このレースの収穫は
大胆に失敗できた事です。

ゴールスプリントも考えましたが
ぼくはスプリンターでは無く、必然的に
それ以外の勝率が高くなる手段を取るべきなのですが、
今までのレースにおいて、まず選択できる位置で走れてない事が多々あったので展開に絡む、展開を作る環境を整えれたのが収穫。

選択できる事はチャンスなので
挑戦しない手はないでしょう。
喜んで大冒険しましたがあと少しが
足りませんでした。

これもやらなければ分からなかった
大きな収穫。

自分の勝ち方に対して、
どこを伸ばしたくて
どこを伸ばせば良いか。
どこが足りてなくて
どこを足せば良いか。

見えた以上は嫌でもモチベーションが
上がります。

まだ勝ててないやつが言っても
説得力に欠けますが…。


アツくなると魂が震えます。
今回はやや震えぐらいでしょうか。

悔しさ、出し切った感、嬉しさ、
凹み、次へのヤル気…

同時に色々な感情に襲われましたが
改めてロードレースは非常に魅力的なモノだと感じます。

有力所としてJPTの選手などもおり、
一種のレベルの高さも感じましたが
ぼくは勝たなければいけませんでした。

強くなってますが弱いです。
これ1番ダメね。