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翼製作所

「率先垂範」


この週末は暖かくて命拾いしてます。

昨日土曜は、ぼく企画のお土産練。
といいつつ疲労抜く週を跨いで身体は
またいつも通り腑抜けた状態。

5名、シミズさん、おーとも君、ノマちゃん、コニシ君。
コニシ君が来るなんて聞いてねぇぜ、
って方ごめんなさい、でも感謝してね♡

距離は120キロぐらいでその中に
区間を設けてミニステージを計5つ。

見土呂〜加西〜八千代〜高坂〜
新田ふるさと村折り返し。

1st 平坦やや緩斜面 10キロ
2st 登り 3〜4キロ
3st 平坦やや緩斜面 10キロ
4st 登り 3キロ
5st 登り1キロ〜後〜平坦10キロ下り基調

緩斜面はなるべく集団でハイペース走、
…と行きたかったが回せる人が限られてしまい、最後はいつでも抜け出せてしまう状態。
最初の入りが早かったので最後まで続かないよ〜?っと心配した矢先、一度緩んでしまう。
ぼくはシミズさんがペース上げたと感じたが起点となった真犯人は違うとか。。
起点は知らないがそれ以前にローテーションを何回もする中で毎度牽きが不安定だったのはシミズさんだったので、
ぼくにとっての犯人は変わらない。
起点じゃなくて最中の犯人です。

自由行動OKと言ったのが良くなかったか。。。
アタックは大歓迎だけど残り半分を残してローテーションに加われない⇨付き切れしてしまう、は失敗し過ぎ?かな。
最後まで脚を残せる人はいいが、それ以外は消化試合になりかねないので、
アタックするにしても展開を模索して、
プランを立てないとせっかくのチャレンジ精神が勿体無い。

ぼくは申し訳ありませんが
自分の練習に集中して追い込みました。
10キロみっちりね。

登りステージは前半を相手してもらって
1人なってからどれだけ手を抜かずにやれるか自分中心に練習させて頂きました。

けどやっぱり1人になるとサボりますね。
前に先行されていたら必死で追えるんでしょうねー、うーん心弱いな。
けどけど、少し苦しみを快感に思えました、今までにない程に。
それが嬉しい。

色々な人と走るのは勉強なります。
中でもシミズさんの走り方はレベルが
高過ぎてぼくには…見えてこない。

その先に何が待ってるんだろう、
強い自分は居るんでしょうか、
殻を破り、限界を越え、何皮も剥けた自分が。

残念な事に説明出来ないので、
若者2人に聞かれた時に同じ走り方は
しないように、と言うしかありませんでした。

伸び盛りなので不安要素は省いて、
今、確実に伸びているやり方を主軸に
重ねていくですね。
ぼくは自分より年齢下の人と走る時は
なるべく守りに入らないようにします。
そして自分が彼らより追いこんでたい。
言うの簡単、やるの難しいので。

更に良いモノ、良い練習環境、相手が見つかれば必ず乗り換えて欲しいという約束を彼らとはしてます。

ぼくはいつポイされるんだろう。