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翼製作所

「灰と思ったら炭に」



4人アワイチ、
北少年とノマちゃんとそのお友達。

平坦は平和に、登りは戦争に。

本命は少年、対抗にノマちゃんだなと思って、登り手前の平坦から牽くようにする。
ぼく?…ぼくは昨日に筋肉を破壊したのでスタートから筋肉痛、遅れないようにするだけ。

しかーし!

北少年がぼくを追い越していく。
さぁもう1人、そうノマちゃん、キミだ、
キミなんだよ、さぁ、さぁさぁさぁ!

後ろを見る。

下向いてるー!
ノマちゃんが行かないー!

そして自分の持ってる力を総動員して
少年とランデブー。…を試みたが脚が終わっているのでペース走で合わせれても
ダッシュを繰り返されると、それは合わせられず、その分距離を詰めれない。

今日の上りは全てそんな感じ。

いや、強かったぜ、少年。

脚が終わってるから、とか関係無く、
この日はこの日で競りにいって勝てなかったので、力負けしたって事実は真実。

また楽しみが増えてきた。
ライバルは1人でも増えた方がいい。


そしてノマちゃんの
お友達は素晴らしい。
まだ乗りたてなのにこのメンバーで
1周したのはキツかったろうな。


最後の平坦は皆、消沈?ぎみ。
ここで変わらず牽いていく、
皆が2分、1分、30秒となっても、
2分、2分、2分で牽いていく。
そしたらまたいつものミラクル、
3〜4分に拡大していく。

スピードももう一段上げれるぜ。

そんな感じで最後ギリギリまで
牽いていたら、少年がバビューンと。
反応する力は残しておいたので
後ろにつく。
ノマちゃんは来ない、マジか。
チャンスじゃないか、勿体無い。

少年、先行が早過ぎて一度ダウン。
後ろからもう一段UPと叫んで、
少年がスプリント、良いね。

その日その時できる事を最大限に。

この日の少年の加速は素晴らしかったから、それを防ぐために40㎞/h以上に上げ続けて飛び出しにくい状態に。

だから最後、加速してぼくを抜いても
スピード差が少ないからぼくはまたその後ろにつける。

少年のスタイルは好きだ。
貫いてくれよ、と言ったら
貫きます、と。



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久しぶりに2日連チャンで
真面目に追い込んだ。

ありがとう。