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evolution.com

翼製作所

「その行動に意志有り」





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(無駄掲載をお許し下さい)


若者と朝練習の約束だったが、
予定者3人中2人が寝坊。
内1人は前日リタイア宣言。

そこで三田へ向かうこのお二人と
道中をご一緒させて頂きました。

終始?ペースが速く処刑人の一本牽きでしたが、ぼくは道中何度も遅れました。
アーメン。

前を行くお二人は関係性がハッキリ。
事前打ち合わせでもしてたのでしょうか。ムチを叩く側、ひたすら耐える側でお互いに役割分担が分かれてました。

膝痛いとかも関係無し。
走りゃ治るって感じで。

体育会系のノリが2人には出来上がってたので、邪魔しないようにって思っても
暑さで頭が回らなかったです。

フォームが乱れ、食らいつく姿。
膝をかばっているようにも見えましたが
そういうプレイだったんですね、きっと。
何より苦しそうでした。

目的地の尼ん滝まであっという間に。

冷え過ぎない程度に休憩して
また道中をご一緒させて頂いて
淡河で下車。
ありがとうございました。

そこから自主練、

岩谷3本、
淡河→箕谷→淡河。
嫌いな淡河を2回も登るという
自分にはもう二度となさそうな練習。

日曜、ホソカワさんと登った時に
感触が悪く無かったので、
色々忘れない内にと。
ある程度脚に負荷を掛けた中で
計る事に今は注力しているから
リピートする3本目で1番速く登るのが
練習の集中所。

淡河側 13:56

今の現状が出せた。

収穫は身体の強化が進んでいるかが
分かった事。
進んでいる身体に対して気持ちが
追いついてるかを自分に問えたこと。

悪くない(むしろ上出来)んだけど
ぼくの目指してる所はこの峠の頂上で
オールアウトして誰にも抜かれないTimeを叩き出して終わりじゃないから、
また次の課題を考え、作業を進めるのみ。

そういいながら登り終える時は
自分に興奮して感情的で居た。

実は今にも脚が止まる感じでは無かったので、頂上過ぎて下りに入るまで踏み続けてみた。
レースならそこも重要だから。


淡河側1本目  15:45
箕谷側2本目  12:47

大体の目測だけど一応覚えてるので。

この2本は計る気ゼロなくらいで。
頂上でチラ見して脚のノリを確認する参考程度。
3本目は、Timeを意識するのは二の次で
途中の幾つかのポイントで、
ロードレース意識してアタックを数発。
登りで自分がアタックできる力は無いので、起きるアタックに反応、食らいつくイメージで。

この日はイメージが上手くいった。
ずっと自分の周りに人が居る感覚で
走れた。

因みにこの時の精神状態はイライラ。
やはりぼくは怒り、憤りがエネルギーに
なるんだな、なんて奴だ。

3本目終了後、普段なら脚攣り祭りだけど
踏める状態だった。
ただ気持ちが切れてたので
適量だと言い聞かせて帰宅。

クールダウンに徹した。

自分のしたい事、したくない事を
分けた結果、変な疲労を残さずに済んだ。
たぶんご一緒させて頂いてた道中も
無理についていってれば疲れが残ってたんじゃないでしょうか。
強い人と走る時は、自分の頑張れる量を
常に測らんとですね。

自転車は意識の強さ明確さが
違いを作っていくんだとしたら
ぼくはまだまだだ。