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翼製作所

『犠牲心の限界』



当日6時にスガノさんとまず合流


そこから2人で京都に向かいシミズさんと
合流して3人で鈴鹿へ。


晩にあまりにも寝れなかったので
3人になってから
断って後ろで1時間程寝させてもらい
シミズさんに運転をお願いした。
スガノさんと2人の時にそれはさすがに
言えなかった。




10時頃、会場に着いて
エース様達と合流、ピットを抑え済みで
何から何まで甘えさせて頂いた

途中、後ろから声を掛けられて
少年登場、2日ともレース出るそうだ。





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UP30分〜

とにかく体調が悪くても回さないと
筋肉は反応してくれないから
断続的に踏み所で3分×5本






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UPの際、ちゃんと並べましょう、と
シミズさんと話してローラー台を並べる

これでちょっとは見られるし
その『見られる』を浴びてると
色々な意識が生まれる



仮に

なんだあれ?
変なチーム!
と思われても予定の内、
(モラル、ビジュアル的な限度はあるが)
女性が見られて綺麗になるように
ぼくらも強くなる。



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100組近くいるからゾロゾロ歩いて
ようやくスタート
両足嵌めてスタートするため
シミズさんの肩を借りた





一周 39.5 ㎞/h   304w  00:08:54
二周 41.0 ㎞/h   324w  00:08:34
三周 41.3 ㎞/h   339w  00:08:31
四周 42.8 ㎞/h   375w  00:08:13





12位。





非常にキツく、ぼくも最後はフラフラで
ゴールを切った。




エース様、シミズさんは
登りでよく牽いてくれたし
スガノさんはコーナーのラインを
作ってくれた



荒削りが少し顔を覗かせるTTT
だったかもしれないが
それは来年の希望に変換できると良い



4人で目的意識をひとつにして
事を進めていくのは楽しかった

もちろん本番を迎えるまでの時間も。

皆が本気で取り組んだ。





ローテの不慣れさも

車間の広さも

4人が、
全てが良くなった。
楽しかったです。
ありがとうございます。





ぼくは下り区間を牽いたが
それはたまたまその順で回ってきた

体も1番?大きく、一番自信のある区間だったから感謝した

ただ個人的に感じたのは
コース全体を通して
このようなアベレージ(速度域)で
あまり自分だけアドバンテージを
感じる事は無かった

ぼくの能力が反映されるモノが
もしあるとしたら少し低い37〜8㎞/hで
4周以上、23km以上走る能力、かもしれない

こういった部分でTTTという競技になった時にも脱線せずもっと貢献できる思いがあった、もちろん過信込みで。

上の速度域は関係なく辛い。

だからまだまだ力が足りないと感じた

TTスペシャリストへの強い思いは無いが
ルーラーという位置から各分野の力を
伸ばしていこうと考えてるなら
TT能力(独走力)に手を出す優先度は
もっと高く、そしてもっと拘りたい。






ゴール後、酸欠なぼくらを余所目に
シミズさんはそのまま2時間エンデューロ




帰りはみんなでビックボーイで食べて
翌日も走るエース様達と別れ3人で帰った



帰りは元気な内にと、ハンドルを握った