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翼製作所

『ギリギリから踏める量』




朝5時前に家を出て
集合場所まで自走で


6:30に着いて
そこから7人


50㎞  隊列走行の確認

30㎞  個人メニューを交代で

20㎞  峠リピート4本




脚を残すべき時は割り切って走って
個人メニューに入ってからは
自分の課題に取り組む

この個人メニューやると
自分の力が左右していくから
強くなったどうこうの前に
疲れが溜まってるかどうかが分かる

幸い溜まってる感じは無かった






山リピートは5㎞程の坂を走った
1本目のみタイム差つけて別々スタート
内容はプログレッシオーネ。

これで配分掴んで
残り3本は全て競争

最初の1本目は潰れてもイイから
緩急に全て対応して反応力を
付ける課題で人を見ながら登って
3番目で登頂

最後まで食らいつけなかった






2本目は入り口から逃げるつもりで
人を見ずに踏んでいく、

新しい登り方を試す。

残り2㎞越えた辺りで追いつかれ
その3人の中に入って次に備える

けど10%が300mぐらい続く区間での
ペースUPについていけず
そこから自分のリズムに切り替えていく

ゴールした時にボクは3人目だった







3本目は飛び出しにくいペースまで引き上げられて、ボクはそれに耐えるだけ

千切れるギリギリで余裕は無かったけど
そんな時だからこそ生み出せる力があると信じて1人で抜ける

今日は新しい登り方を試す。


最後4人に追いつかれ、もう一度思い切り踏んでみて追いつかれ、それで2人が来た

今度は逆にペースを跳ね上げられ
ペダル回す事だけに集中してたら
視界が狭くなった、

危ない状態かもしれないけど
この時のボクには良くもあった

それで1人落ちて、ボクは残る
けど千切れる気は無かったから
自信持って登る

最後はスプリントになって
分がある!、と思ったら負けた


そのまま横の草っ原に倒れて
息を乱していたら水をミヤサカさんに
ぶっかけられた

その代わり褒め言葉も掛けてもらい
冷たい水よりもこっちの方が嬉しかった



1人は完全なクライマーのKOさん
もう1人のミナミさんは
坂が1番って訳では無いらしいが速い

土俵が違うって事は無いから
ボクのモチベーションも上がる

残りたい、勝ちたい、もそうだけど
自分の限界の向こう側をもっと
見たくなって、今ならそれができる気がした。

ボクが勝手に決めこんでる
限界とやらを消しにいきたい。





練習終わって1人になってから
クールダウンに時間を掛けて走った





周りの人の力に助けてもらってる自分は
全力で挑んでないといけない

いや、挑んでいたい、ボクが、
自分のために。




明日も約束がある。







家に帰ったら体重が減っていた

気をつけていても間に合わないから
もっと考えて気をつけないと。