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翼製作所

『気持ちの面と技術の面と』


チーム練習、2日目『複合』


100㎞
1100m
大体ね。




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特徴、アップダウン
登りは全て2㎞以下
登った後すぐ下り、その下りも
すぐ終わって次の登りまで平坦が繋ぐ




MOJYUMA
エース様、お春さん、ノッチさん
すっちさん、私。


ソレイユ
処刑人、イマムラさん。


総合首位に立つ
少年。


2日目はフレッシュな人間と
疲労を引きずってる人間の差が出る


練習区間まで先頭固定でパレード、
皆で回し始めるとペースが乱れ出すから
出来る人のみがペースを固定。

チームの人間が率先して前に
行くべき時も上手くはいかず
ダレる時間を作ってしまった。

自分も含め、これが現状、
いや、楽しいッス。
色々見つかるのは大切









登り区間と下り区間で
数カ所集中して走る

まとまりやすい区間は
自分も加わって追い込む

先頭で処刑人らがガンガンに行くと
後ろがバラけるので
それが誰かを確認する、

初めての方もいるので
道が迷いやすい区間は状況次第で
自分の練習は後回しにする

気付いて余裕のある人が
動いたらいい。
けど自分の慣れない役割なので
テンパりました何度も。

チーム最年少なのでもう少し
無神経に走ってみようか。

こういう経験できるのも
強いゲストの方のおかげ。



2日目でも処刑人だけは
脚に油が乗ってる

考えて動く人で
鼻の効く人だから
ボクはノータッチ。

やりたいようにやってもらう


それでも何か『こうしたい』って
伝えた時は、目一杯そのために
動いてくれる立ち回りの上手さが好きだ




一箇所ある2㎞無い登り

残り半分ぐらいで耳打ちして
『イケたらイって下さい』と
すっちさんにお願いして
動きを作ってもらう

これで皆反応して『反応する事』に
脚を使わせる

これで本当に強い人や
こういうのに向いてる人が残るから
そこに自分が繋がるようにする

自分はすっちさんが行く事を
予め知っているから準備ができる


最後はエース様が残ったので
そこに合流して終了


レースならこの後の下りや平坦で
後はボクが全力でゴールまで運ぶ
事になったりする。

もちろん本番はそんなに甘くないけど…

すっちさんはイケる脚があると
思ったからお願いした。
自分の持ってる力がどれだけ動きを
作れて、登りでいかに効果的を
知って欲しかった。







下り区間〜平坦

高速で回す、
皆に『残れるように』って雰囲気が
出た瞬間はペースがある意味安定する
(緩むか上がらないか)
勝負の頭が薄れてきたりする


そこで色を変えて
ペース変えて『急な勝負』の場を作る

思い通りにならない中で
力を出せる練習

ここはノッチさんがスプリントで
飛んでいった

嬉しかったので
そのまま言葉にして言った

コースを定番化させる予定だから
『この区間はこういう感じで走る』を
見つけていきたい。

練習してる人は強くなるんですね。








高速区間終わり後の緩い登り1.5㎞

前でペースを作る処刑人の後ろで
少年が攻撃性を弱めてたのを見て
ゴールの目印伝えて、そこから
全快で踏んでもらう

ほら、やっぱりイケた。

余力無くなった時ほど
攻撃に転じなくなりやすいから
そこを変えていく練習

練習の場だから失敗だってできる

そこは自分にも言い聞かせるように。。
少年のまだ使ってない力を
引っ張り出した。

いっぱい持ち帰ってもらいたい。


少年は本当に速い。
この『速い』が『強い』に段々
変わってくんだろうな。

気持ち的に『2日間良くやった!』
なんて言いたくなるけど
その前にライバルでいたいから
悔しい気持ちを持っていたい。







帰り1時間は皆まとまって
流して帰る




連日来て頂いたゲストの人達のおかげで
バリュエーション豊かな練習になりました。

ありがとうございます。




E1で走るバリバリな人

普段、人を処刑するバリバリな人

山を一日に何度もリピートしてしまう
仙人化し掛けている人

恵まれてますね。







因みにMOJYUMAスペシャルという
バージョンもありますので。

『隼』と『鷹』から選べます。

どちらもハードに変わりはありません。






2日しっかり自分の中で
範囲決めた事で走りながら
身体が良い方に戻ってきた。





贅沢な2日

まず感謝しないと。