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翼製作所

『せっかくなら全員で』



先週からあまり自転車に乗っていない

贅沢なコトに『乗れていない』
じゃなく『乗っていない』だ

けどそれなりの理由がある
競技者としての理由が。

これでもし今ボクが抱えてる
『問題』が和らいだり
解決に近づけば『乗らなくて良かった』
と思えるんだろう

蓋あけないと分からない。






少しだけ真面目な部分に触れた
話をしようと思う

ボクが在籍させて頂いてるチームは
男性6名、女性1名
出来たてホヤなチームだ

中でもE1で走るのは1名
以外は新規登録のE3スタート
すでに数名が幕張、舞洲と走ったが
カテゴリは変わってない



このチームの行き着く先は
プロチームらしい

一度エース様に聞いて
この返事が帰ってきた



それは目標として
他のチームに置き換えても難しい。

目指すにしては超えなきゃいけない
壁がある、壁だらけだ。

目標が高いチーム、その中で走れるのは
とてもモチベーションになる
ただ今の位置からその場所まで
距離があり過ぎるため、今を見失う



だからボクはまずエリートの
1番トップカテゴリに上がるコトだけに
集中していこうと思う

その動きが少しでもチームの概念に
反映できるなら一員としてやりがいを
感じる

このチームに入って間違った、
とは思わない。

まだこのチームの限界も見ていないから
ボクが勝手に決めるコトはできない

チームの限界は1人1人の動きで生まれる
まずは1人1人に火を付けないと。

ボクから見てまだ付いてない人もいる



エース様の目標を聞いてしまった以上
舞洲での走りは色々見えてしまう

完走のために走ってるレース感があった
普段の練習の方がよほど強くて積極的

と思うと同時にボクも
自分の走り方を見つめ直した。

こんなコトを書くコトで
自ら首を締めようと思う

後には引けない身体にしてしまえ。




理想が叶い目標に近づけば
もしかしたらチームが人を選ぶ時が
くるかもしれない

ボクの解釈だ。
この危機感でチームには居るつもり

少なからずエース様が提示してくれた
内容はそれぐらいレベルの上がる話だ


今は限りなく趣味と真剣のバランスを
保ちながら走っているメンバーが多い
(のはず)
それが暗黙の『義務』や『強制』が
発生するかもしれない
行くトコまで行けばなかなか上手く
回らない部分が見えてくる

勝手には強くなれない

みんな仕事や家庭の合間から
時間を削ったり作ったりしながら
『強くなるための時間』を生み出してる

この¨時間¨は多いに越したコトはない

色々な折り合い、時には押し切り。
このチームの目標に対する
今の抱えてる問題は多い。

けどボクは正直言うと嬉しかった
分かりやすい『頑張れる理由』がある



なにより意思の価値観が一緒か、だな。

どこかで限界を決めてしまってる人は
必ず頭打ちするラインがある

ボクはどうだろう。

まだまだ自分がありえない程
強くなるコトを信じて走ってる
バカだ。

このバカは最終的には
随分行き切った所をゴールとするから
最後の最後にはバカじゃなくなる、
バカとは言われなくなる。

それまでバカと言われ続けようと
ボクは決めてる。



何だかよくわからない内容を
書いてしまった

悩みや問題を感じるのは
動いている証拠

あぁ、もっと強くなろう。


自分のコトだけ、自分のコトだけ。