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翼製作所

夕方からの下ハン握り込み

今日は夕方から走る事ができた。

 

70㎞程、少し疲労の溜まりを感じていた(心配)ため手短にして、代わりに短時間高負荷。

 

来週にレースを予定しているため、

練習量は落とすが質は落とさないというのを

意識、自分にしてはえらい真面目。

 

100m程の坂をインナーで6本ダッシュ

400m程の坂をアウターインナー交互に5本ダッシュ

同じ400m程の坂でアウターモガき5本

 

100m坂はオマケ程度なので脚を回し切る辛さがあるが、後半でも回せるかのチェックが目的。

400m坂 計10本が坂の斜度に対し、かなり踏み込むので相当のダメージが練習終わりに残った。

 

練習メニューを済ませてからの自宅までの

30分、見事に前腿だけがスカスカ。

 

自転車が楽しくなってきたな。

 

 

 

 

 

ウソじゃなくマジ

自転車チームを作る事になった。

 といっても自分が作ったのではなく選手として走る訳でもない。

 マジ良い奴らなんで応援してあげて下さい。

 監督という立場でチームに関わっていくのだがそれは名ばかりで、書類諸々 監督という欄を埋めるために自分の名前を入れたようなレベル。

 それだけではあまりに無責任なので、選手達の環境を整えれるよう少しでも寄り添いたい。

 マジ良い奴らなんで応援してあげて下さい。

 ほんの数日前からSNS等を使ってチーム活動を発信し始めたが、沢山の人達に関心を持ってもらえました。

いわゆるイイね機能だが、1つ1つのイイねを噛み締めたし、それが選手のモチベーションに直結すると思うので、とてもありがたい事。

 発信していく上で1つ悩んだのは自分の名前を出すかどうか。見る側 知る側にとってはそれが先入観や抵抗を感じる事になるのではと思い、主役である選手達に真っ直ぐに目を向けてもらえないのでは、と考えたが。

 自分もチームの一部でいる一種の覚悟とお世話になっている人への報告という部分を気持ちの中で優先しました。

 自分は監督の器ではありませんが、そういう位置に立つ事で人間的に大きくなれるよう進んでいこうと思います。

 1つのチャレンジです。

 また、こういう気持ちにさせてくれたこのチームの皆さんに感謝で一杯です。

 マジ良い奴らなんで応援してあげて下さい。

 

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疲労のてっぺん

 

ちょっと乗り込みました。

週末のとある練習。

 

ガチ追い込み、の予定が連日疲労で虫の息。

ノマちゅんと狂犬が一緒なので弱音吐けない。

 

メインは登りでの反復、

30秒-30秒を10本か11本。(2セットに分けて)

3セット目に1分-1分を3本で〆

 

この日の体調(抱えてる疲労)としては

まず2人と一緒にこなせた事が自分でも

感動を覚える程、疲れを通り越して(無)でした。

 

2人も踏めてて自分も踏めていた、

だと良いね。

答えは風の中。

 

ノマちゅんはメニュー形式での走り慣れもあり

毎本安定した刻み、しかも号令役も務めてくれ

こちら走る事のみに集中で楽させて頂きました。

狂犬は少しムラありといった感じで

気持ちと脚のギャップに苦しんだのかな。

 

1人では味わえない負荷でしたが

2人とこういう時間を作れた事に

出会った頃からの色々を思うと

苦しさも返って心地よく…ないか。

 

メニュー場所に行くまでの移動前半、

終わってからの移動後半、どちらも約1時間弱でしたがそれなりのペースで走った。

 

メニュー区間以外は特に考えもなく適当予定でいたが、色々思う事があり自分企画という事も利用して自分主体に走らせてもらった。

 

高め合い、まず自分の背中で見せる、

ぐらいの気迫で臨み続けれたら

 

最高。

 

 

 

 

 

 

テンション

 

土曜、堺浜で行われるレースへ。

今回も招待選手として走らせ頂いた。

 

脚も頭も、格も未熟な自分にこういう場を

与えてもらえる事は大変ありがたい。

当然走れる限り、脚が動く限り「走る」事を

心掛けた。

 

基本、2班体制で各カテゴリの出走間隔が短い場合などに対応するようにとの事だが、

自分は走らせて頂いてる立場なので

班分け関係なく全部走るのがマイルール。

 

ただ流石に分差出走だと物理的に無理で、

堺浜に関してはそれがなく全て走る事ができ

とても嬉しかった。

 

しかし裏腹に動かなくなる脚、

後半は気持ちだけで走るような状態ですが

そこから見えてくるモノは経験値として

他に変えがたいなと感じます。

 

知り合いの方も沢山居ましたが

ゆっくり話す間がなく残念。

それでも久しぶりにお会いした方など、

近況が伺えたり元気をもらえました。

レース会場そのものがテンション上がるな。

 

レース帰りは妖怪プロに連れて行って頂き

焼肉へ。

まるで追加練の如く食の強さも圧倒的。

美味しいお肉だったので圧倒されつつも

いつも以上に自分も食を太くしました。

 

感謝とかじゃ済ませれない気持ち、

なるべく早く、確実に形にしたい。

 

 

日曜、1人練それも回復目的の流しで出掛けたがノマ君練とドッキング。

走る大体の場所を聞いてはいたけど

時間的にもズレてると思いきやの見つけた時は

テンションが上がる。

番長、狂犬とノマ君。

 

なかなかの追い込み走をやっていたので

疲労一杯の脚では瞬殺と思いつつ皆にくらいついたが何とか誤魔化し誤魔化しで燃焼。

 

番長を筆頭に次いでノマ君と追い込んでいたが

狂犬は追い込んでるフリ。

脚は1番ある様子だったがその為か、

自分より上が居ないと見れば手を抜いたかな。

あくまで自分から見て感じた事なので

本人、超追い込んでるかもしれませんが。

 

伊達によく練習してないので

そんな自分から見た狂犬は弱々しい走りにしか

思いませんでした。

 

エラそうに言うも自分も追い込む時は

常なリミッターを振り切れてるかと言われたらなかなか厳しいレベル。

 

まず自分がやらねばならないし、

一緒にそういう時間を共有できる時は

切削し合いたい。

 

傷舐めあってたって、ね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピンチャン

 

ちょっとした決断をした。

 

とあるグループ(組織)での立ち回り。

自分の立ち位置は現場全体を見渡す責務を、

僅かながらでも感じながらその場に居る。

 

しかしちと問題があり

連携、自発性などの面で大崩れ。

これじゃ何も始められない。

 

予想の範囲だがその原因は思いやり。

 

かなり悩んだが自分はその場から

距離を取る事にした。

自分が居ては 人にやらされる状態や

自分(私)の顔を伺いながらの恐る恐る状態に

なるのでは?という思いからだが、

 

加えて人には意思があり

自分で何でも自由に選択する力があると

考えており、それは皆にも当然備わってると

信じているので信頼の証として行動に出た。

 

間違った解釈をされれば現場放棄、

自分にとっては賭けに近い。

とにかく誠実さを持ってぶつかるしかない。

 

最低限は伝えて行動に出たので

その場のリーダーを筆頭に状況改善されると

思ってます。

 

こんなガチ感でやってますが

実はぼく1人ジャイアン状態で

居なくなるなり皆、あー楽しい楽しいとかね、

あったりして。

 

ピンチはチャンス。

自分の好きな言葉です。

 

問題はあるほど経験に繋がり

伸び代を作れると思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

スタミナ練

 

週末に何とか乗り込む事ができた、

先日の真夜中の彷徨いで体調壊すのでは?

と自分に心配していたが今の所風邪の気配は無し。

 

土曜に8時間、日曜の今日は6時間半程、

この週末はボリューム重視。

というのもここ2週間、距離もそうだが

平坦練習+短時間に偏りがちだったので今日は

坂をコースに沢山詰め込んで走ってきた。

 

土曜の疲労があり軽快にとはいかないが

一定の負荷で平坦、登り下り、向い風関係なく

掛け続けひたすら腿イジメ。

途中に何度か気が飛ぶような苦しさを感じた。

しかし我慢を重ねた結果、後のほうは踏み所が良くなり無駄な動きを減らせたかなと自己評価したいが、大したスピードでもないので

喜びには程遠い。

 

昨日の土曜は最初に自分含めた4人で集まり

練習をしたが、少し物申す事があった。

 

詳細は省くが1人の脚無い宣言を踏まえ、

それでも4人が追い込める簡単な工夫を作り

申し合わせてからスタートしたが、

いざ始めると口がポカーン。

何故?が沢山。

 

練習に正解など無いので自分の意見が絶対とは思わないが、この時の練習からすれば

4人で走る意味あるかな?といった感じ。

 

更に残念なのは全員手を抜いていない所。

 

方向が違えど全員に頑張りがある。

この頑張りが直線的で一方通行なため

誰かを置いてけぼり状態、切り捨て御免的な。

けど見るからして皆 踏めていた。

だから残念。

 

言いたいのは手を抜けとか

相手のレベルに合わせろとかじゃないんだ。

力を使う所を選りすぐり、相手を活かす。

1+1をして欲しい、答えは2じゃないんだぜ。

 

普段からよく走るメンバーで、

自分より年齢が若い事もあり心は鬼のつもりで

話したが、まぁ言われる側も嫌なモノだろな。

 

最後に皆 覇気無いな。

言われてから『はぁ…』『あぁ…』も良いが

『相手とか関係ない』

『自分の好きなように追い込む』ぐらいの

生意気さやトゲとか意外と悪くないし

好きだな。

 

この場合とことん喧嘩になるだろうが。

 

嫌われ覚悟ですがこの3人には

そのぐらいの覚悟を持って接してます。

あれ?自分だけかな。

 

 

 

 

担いで歩く夜中の暗路

 

数日前の出来事ですが

いつものように夜練へ出掛け

コースは少し遠出しようと日中使う道で北上、

その途中メカトラで走行不可能に。

 

メカトラは自己責任な箇所なので反省、

リアホイールが壊れてしまいまたひとつ

ダメに。

 

半径数キロ、民家無し自販機なしコンビニなし。

事態を悟り助けの電話、しかしすぐには繋がらず、少し待って繋がり位置送信を行い待機、

 

とここまではまだ良し、たまにある話。

 

問題はとてつもなく寒いという事、

メカトラ直後はまだ温まっていたが

ものの数分で冷え冷えのキンキン。

 

このままでは死ぬのでは?という思いに駆られ

近くの自販機を…しかし知る限り徒歩では30分は掛かる。

近くの喫茶店を…こちらも坂道を下っていかねばならず時間的に開いているか。

 

と考えていたが刻一刻と体の熱が奪われてゆく

自分の状況に危機感を本気で感じ、

30分以上は掛かるであろう自販機を最低限の目標に途中にある喫茶店、+ヒッチハイクをしつつ自転車を担いで歩く事に。

 

まず喫茶店、開いてなかった。

尋ねて事情を話したが外出すると断られてしまう、マジかよ。

 

ヒッチハイク、1台止まってくれたが

近づくまさにその時にまた急発進、ただただ悲しい。

 

折れた心、冷えて感覚の無くなった手足で

結局自販機まで行き、50分近く掛かった。

 

先ず手を復活させたいと思い

120円取り出すのに3分以上掛けココアをゲット。

その頃に迎えも来てくれ無事に帰れました。

一晩体の震え止まらず

久しぶりのコレやべぇなでした。

 

ぼくは生きてます。