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翼製作所

俯瞰

広島を走って。

 

自分はこのカテゴリで少し走れてる気になっていました(完走力とかいう次元での)。

誤魔化し効かないコースで自分の力を絞り出して得た結果に、半ば納得、そして悔しさがあります。

走れないとは何ぞや。

自分が潤わないという事です。そして周りも。

足るを知ってるつもりですが笑顔を増やす事には欲があります、もっと喜びを増幅させたい。

 

自分じゃなくても誰かでも良いんですが。その誰かはぼくだと思ってます。

 

f:id:magatama99:20170713094057j:imageKensaku SAKAI(FABtroni+camera)

 

そういえばレース終わりノマンズがコーラを渡しに来てくれました、会場の自販機事情からかなり貴重な『コーラ』。

しかもすっ飛ばしてきたようで汗掻きの若干息切れぎみ。

 

いつもより美味しく感じたコーラ。

弾けたいこの夏(自転車)

最高の播トレ

週末土曜、コースは黒川。

脚重、いつもより踏みにいったら改善するかなと早掛け…するも弱さに拍車がかかり妖怪プロにさらりと置き去り。

この日は固定メンバー、妖怪プロに加えて学生というメンバーでしたが変な駆け引きもなくガムシャラに力でぶつかり合いっこ。だから自分も心からぶつかり合いを楽しみました。

目が輝いてる人と走るのは本当に楽しく、練習をさせてもらえる。とてもありがたい。

 

練習会は100㎞程、車載で現地まで楽チンしてたのでその後1人追加練で100㎞。

黒川方面へ再度向かい、逆側から。青垣峠?から初めて登ったが予想以上にキツく良い追加練になりました。

 

広島2日間

広島のレース、場所は空港近くの公園内。

コースはアップダウンでハード、3〜5分掛けて登る勝負所があるが登り続けない所がポイント。個人的には嫌いじゃない、が普通に嫌い。

 

1周12〜3キロあり1日目は6周の70キロちょい。2日目は12周の140キロちょい。

 

1日目、距離が短い事からハイペースになるのを覚悟してスタート。2〜3周目で遅れグルペッター、比較的ペースを保てて完走、40番程。

2日目、5〜6周でドロップ、そこからまた小集団を作り毎周消化していくが残り3周時で足切り、未完走。

 

1日目は遅れた場所が幸いして完走に切り替えた走りをする上ではとても良い、更に前の集団となると先頭集団、その集団に自分よりも長く耐えた選手が途中パラパラ降ってくるが、耐えた長さの分再乗車する事もなく横スルー。

ここで分かるのは自分の限界以上の事をしてないという事、必要なのは1秒でも先頭集団のペースに身体を慣れさせ、限界を壊す走りをし続ける事。最初から平均を探ろうとしているな。

先が見えない走りを選んだ事が反省、最悪だ。

 

2日目、距離が長い分逃げを容認させたい雰囲気があり、ペースも一度落ち着いたがそれはほんの1〜2周ですぐさまペースアップ、それは全体から見ればほんの探り合いなのだろうが、自分は耐えれなかった。

今回しつこく粘りにいった分宙ぶらりん、後ろには見える範囲でまとまった千切れ集団。超悩んで自分より前に居る3〜4人まで追いつき、すぐに牽いてお伺い、足並みが揃って4人交代1人付き位置で2周程、ペースは良かったが後ろから15人ぐらいが合流、すると回らずペースが下がり足切り

自分にとって思いがけないペース変動に対応できなかったこと、予想。その予想が当たろうが外れようが対応できる位置に居れなかった事が問題、それをレース中分かっていながら実行に移せないのは脚に余裕がない+余裕が無い中でやるべき事をやるメンタリティーの欠如。

 

千切れ集団をこれまで何度か経験して感じたのは、足並みが合わない。

これは余力うんぬんでなくペースを維持、ペースを上げる際の呼吸(コミュニケーション)が上手く取れないって事です。

大体登りで上がって肝心の下りで稼げないのが多いパターン。

そういう場に身を置いて力が有り余ってる選手が多い事に気が付きました。じゃあなんでここにいるの?って所ですが理由は言わずもがなです。走りを心得た選手とも出会うので自分みたいな新参者は色々な選手の走りから学ぶことがあります。

千切れ集団とグルペットの違いを皆さんにお伝えしているようでは、自分は腐ります。

 

今、すごく這い上がりたいです。

辛いと楽しい、どっちもです。

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写真、藤原の姉様

 

 

基本の基

土曜、7時間程。

またまた限りなくノンストップ練だが、トイレと自販機水補給は決して同じタイミングではなく、二度手間になる事数回。

今回は脚を回し続けて、後半の坂でパワーが出るかを確認しながら。踏めるのが分かると気分も良くなって巡航や登り区間の入りも調子が上がってくる、非常に単純。

脚を止めないというのは本当に止めないという事。交通事情から致仕方ないのは除いてペダルにテンションを掛け続けるのだが、それが3時間、4時間と越えてくれば辛いの一言。

 

今の身体ではリハビリ要素が大きいので練習内容が限られるが、返ってこのタイミングでこういう練習をする機会が出来て良かったです。

 

 

無念ノンストップとリカバリ疑惑

週末土曜は個人練、7時間ノンストップで走ってみる事に。途中補給関係で自販機ストップ1分×2=2分の足止めが悔やまれる。

 

サボり気味だったので足を回すので精一杯。めちゃんこ弱ってました。誰にも気を使わず好きなだけ走れるのは良いですが、その分丁寧なペダリングをひたすら集中、最後はスカスカで帰りましたがここぞカーペーサー、乗り継ぎまくりモガきまくりで本当のスカスカに。

 

翌日日曜。

久しぶりのメンバーでツーリング、

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ワガママ言って自分が行きたい場所を目的地に。ここに来てみたかったんだよなぁ。

懐かしメンバーでありつつ勝手知ったるなのでペースも予想していたより早く、二日目も練習領域で足絞れまくり、心身共に良いリフレッシュ。

当時はよく色々な所へ連れてってもらったメンバーなので一緒に走ってるだけで、もうすでに楽しいのが不思議。

自転車の輪を広げて下さった事に今でも感謝で一杯です。

 

ちょっとレーシングよりなツーリングでしたがそこもまた良い思い出になりそうです。

 

弱体思考、耐vo2max編

初日クリテリウムの事。

以前に記述した通り若干怪我ぎみなので出場予定はしてなかったが、痛みから2日目が走れるか気になり逆に出場する事に。変でしょ。

まず予選、コーナーの多さからモガけたもん勝ちだがそれじゃ今の状態では、ひとたまりも無いので先頭付近で交代には入るが比較的淡々と刻めるのでは?という位置で試みる事に。

悪く無かったがこれはこれで痛みが爆発しそうで弱気になった所でズルズル下がり、ただでさえ力が無いものだから後はモガきアリ地獄。

可能性を全て潰した実感があったので集団から遅れ後は足切り待ち満々で個人走。練習のつもりでそこそこ踏んだからかゴールはでき後は前進ボーイズのサポートだと頭を切り替えていた。

しかし50人上がりの49番目で通ってしまう。なかなか辛い、そして決勝に合わせて悪天候になり豪雨、尻も痛むが出ない選択肢はゼロ。

出たくても出れない人も居るので脚が動く以上は出ようと思っていた。

ただ身体との相談があるのでスタートさえしてしまえば出走ポイント1が与えられるので、即刻降りてもいい、それぐらいのラフ感。

結局は自分可愛さ、そして1ポイントをせこく貰いにいく自分と現状まともに走れない事への嫌悪感。自転車やめちゃう?

そして決勝、スタート10分前により豪雨。セレモニーとかで並ぶ必要があるので10分雨風にさらされる。

他のチームの選手は傘やカッパ着などの手厚い(当たり前)サポート。自分は…修行の身ですから。1人じゃないんだけど1人だ。

雨?なんのその!という気ではいたが身体が震え出し弱体が隠しきれない、予定していたスタートしてすぐ降りるをすれば低体温になると思い温まるまで走る事にした。

意識の低さ、元の実力、体調…(はもう口説いのでこの辺で終わらせたい。)などから集団でまともに走れる訳なく早速個人走。

それでも自分と同じように千切れる選手もおり固まって走り数周でDNF、未完走。

f:id:magatama99:20170617015530j:imageこれは千切れてるトコかな。それでも撮影者の腕の良さゆえにらしく写るから不思議。

 

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f:id:magatama99:20170617015002j:imagephot: Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

 

1こ諦めるから10諦めるのは好きじゃなくて。

やれる事やったつもりでしたがまだ『つもり』程度です。

 

 

ランデブーリピート、耐乳酸編

2日目ロードレースの事。

スタート直後に落車。自分も巻き込まれる位置を走っておりドンガラガッシャン、けど無傷。色々を駆使しました。

再乗車してはるか彼方の集団を追いかける。ランデブー相手は元全日本TTチャンプの中村選手。運が良い、お任せ状態で半周ほど掛けてチームカーの隊列まで復帰、後は焦らずゆっくり。とここでニュートラル処置が取られスタートを仕切り直す事に。お任せとはいえ踏んだのでかなり脚を使った。

再スタートまでの1時間、他の選手はドリンク、水、日傘、手厚いサポート。自分は…修行の身なので。

単独参戦じゃないんですが単独です。

仕切り直しスタート後、陽射しのダメージと萎えた気持ちの相乗効果で最後尾、案の定ろくでもない中切れに合う。完全に自分の怠慢。

中切れを共に埋めるランデブー相手はジロ、デ、イタリア出場経験ある石橋選手。何故こんな位置に?という疑問が先立つが表情フォーム共に辛そうだったので体調かアタック合戦による一時的なオールアウトか。

いずれにせよ自分とは比べ物にならない程強いので集団に戻れる希望を乗せて石橋選手から離れない。

そこから半周程を掛け、しばらくするとチームカーの隊列が後ろから追い越しに。

基本付いちゃダメだが、ア◯カーの車が来るのを注意しつつ走っていると、案の定「上手い事』やって下さって一気にワープ。

 

そして気付く。今日の自分は何してるんだ?

 

レポートという訳でもないので中途半端に終わります。

phot : 三井 様

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おれは踊ってるな!