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翼製作所

基本の基

土曜、7時間程。

またまた限りなくノンストップ練だが、トイレと自販機水補給は決して同じタイミングではなく、二度手間になる事数回。

今回は脚を回し続けて、後半の坂でパワーが出るかを確認しながら。踏めるのが分かると気分も良くなって巡航や登り区間の入りも調子が上がってくる、非常に単純。

脚を止めないというのは本当に止めないという事。交通事情から致仕方ないのは除いてペダルにテンションを掛け続けるのだが、それが3時間、4時間と越えてくれば辛いの一言。

 

今の身体ではリハビリ要素が大きいので練習内容が限られるが、返ってこのタイミングでこういう練習をする機会が出来て良かったです。

 

 

無念ノンストップとリカバリ疑惑

週末土曜は個人練、7時間ノンストップで走ってみる事に。途中補給関係で自販機ストップ1分×2=2分の足止めが悔やまれる。

 

サボり気味だったので足を回すので精一杯。めちゃんこ弱ってました。誰にも気を使わず好きなだけ走れるのは良いですが、その分丁寧なペダリングをひたすら集中、最後はスカスカで帰りましたがここぞカーペーサー、乗り継ぎまくりモガきまくりで本当のスカスカに。

 

翌日日曜。

久しぶりのメンバーでツーリング、

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ワガママ言って自分が行きたい場所を目的地に。ここに来てみたかったんだよなぁ。

懐かしメンバーでありつつ勝手知ったるなのでペースも予想していたより早く、二日目も練習領域で足絞れまくり、心身共に良いリフレッシュ。

当時はよく色々な所へ連れてってもらったメンバーなので一緒に走ってるだけで、もうすでに楽しいのが不思議。

自転車の輪を広げて下さった事に今でも感謝で一杯です。

 

ちょっとレーシングよりなツーリングでしたがそこもまた良い思い出になりそうです。

 

弱体思考、耐vo2max編

初日クリテリウムの事。

以前に記述した通り若干怪我ぎみなので出場予定はしてなかったが、痛みから2日目が走れるか気になり逆に出場する事に。変でしょ。

まず予選、コーナーの多さからモガけたもん勝ちだがそれじゃ今の状態では、ひとたまりも無いので先頭付近で交代には入るが比較的淡々と刻めるのでは?という位置で試みる事に。

悪く無かったがこれはこれで痛みが爆発しそうで弱気になった所でズルズル下がり、ただでさえ力が無いものだから後はモガきアリ地獄。

可能性を全て潰した実感があったので集団から遅れ後は足切り待ち満々で個人走。練習のつもりでそこそこ踏んだからかゴールはでき後は前進ボーイズのサポートだと頭を切り替えていた。

しかし50人上がりの49番目で通ってしまう。なかなか辛い、そして決勝に合わせて悪天候になり豪雨、尻も痛むが出ない選択肢はゼロ。

出たくても出れない人も居るので脚が動く以上は出ようと思っていた。

ただ身体との相談があるのでスタートさえしてしまえば出走ポイント1が与えられるので、即刻降りてもいい、それぐらいのラフ感。

結局は自分可愛さ、そして1ポイントをせこく貰いにいく自分と現状まともに走れない事への嫌悪感。自転車やめちゃう?

そして決勝、スタート10分前により豪雨。セレモニーとかで並ぶ必要があるので10分雨風にさらされる。

他のチームの選手は傘やカッパ着などの手厚い(当たり前)サポート。自分は…修行の身ですから。1人じゃないんだけど1人だ。

雨?なんのその!という気ではいたが身体が震え出し弱体が隠しきれない、予定していたスタートしてすぐ降りるをすれば低体温になると思い温まるまで走る事にした。

意識の低さ、元の実力、体調…(はもう口説いのでこの辺で終わらせたい。)などから集団でまともに走れる訳なく早速個人走。

それでも自分と同じように千切れる選手もおり固まって走り数周でDNF、未完走。

f:id:magatama99:20170617015530j:imageこれは千切れてるトコかな。それでも撮影者の腕の良さゆえにらしく写るから不思議。

 

f:id:magatama99:20170617014937j:image

f:id:magatama99:20170617015002j:imagephot: Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

 

1こ諦めるから10諦めるのは好きじゃなくて。

やれる事やったつもりでしたがまだ『つもり』程度です。

 

 

ランデブーリピート、耐乳酸編

2日目ロードレースの事。

スタート直後に落車。自分も巻き込まれる位置を走っておりドンガラガッシャン、けど無傷。色々を駆使しました。

再乗車してはるか彼方の集団を追いかける。ランデブー相手は元全日本TTチャンプの中村選手。運が良い、お任せ状態で半周ほど掛けてチームカーの隊列まで復帰、後は焦らずゆっくり。とここでニュートラル処置が取られスタートを仕切り直す事に。お任せとはいえ踏んだのでかなり脚を使った。

再スタートまでの1時間、他の選手はドリンク、水、日傘、手厚いサポート。自分は…修行の身なので。

単独参戦じゃないんですが単独です。

仕切り直しスタート後、陽射しのダメージと萎えた気持ちの相乗効果で最後尾、案の定ろくでもない中切れに合う。完全に自分の怠慢。

中切れを共に埋めるランデブー相手はジロ、デ、イタリア出場経験ある石橋選手。何故こんな位置に?という疑問が先立つが表情フォーム共に辛そうだったので体調かアタック合戦による一時的なオールアウトか。

いずれにせよ自分とは比べ物にならない程強いので集団に戻れる希望を乗せて石橋選手から離れない。

そこから半周程を掛け、しばらくするとチームカーの隊列が後ろから追い越しに。

基本付いちゃダメだが、ア◯カーの車が来るのを注意しつつ走っていると、案の定「上手い事』やって下さって一気にワープ。

 

そして気付く。今日の自分は何してるんだ?

 

レポートという訳でもないので中途半端に終わります。

phot : 三井 様

f:id:magatama99:20170615160156j:image

おれは踊ってるな!

 

 

 

 

猫パンチシリーズ

初日クリテリウム、二日目ロードレース。

栃木県那須の地で行われるレース、今回が第一回で前進ボーイズと遠征してきました。

走りの方は△、体調は×。

ボーイズの活躍は◯。

 

とりあえずですが簡単な報告でした。

f:id:magatama99:20170612222916j:image写真提供  ざっきー様

写真のような位置を走ると自分がどれ程の選手か、すぐ答えが出ます。炙り出されるような感じ。

自転車を仕事としている選手達の中に割って入るからには、覚悟、ルール、リスペクト。色々心得ておかないと大変な事になります。

冷やかし、調子乗り、目立ちたがり、悪あがき、どう取られても不思議ではありませんが自分を突き動かしてるモノは信念です。

あるひとつの信念でやってます。

途中でくたばったら笑ってね。

 

乗り込むぜ那須

ズバリ肉離れです。臀筋の。

超痛いから、痛い時は。

 

かと言って全く乗らない訳にもいかなくて。

優しく走ってます。

この怪我の怖さ一度味わってる事もあり『無謀』はしてません。引き起こしたのは自分の責任。

レースも近いので口にする事自体を控えてましたが(自分自身に対して)ちょいと痛過ぎと、吐く事で精神的な緩和を望んでます。

 

とか言ってて今週早速レースでんねん。頑張るで!皆で頑張るで!聞こえてるかい?皆。

一コマ

こんな自分でもフォーカスして下さる人がいるのは嬉しいですね。

 

f:id:magatama99:20170601152834j:imagephot: Matsubara

しかしオーラが無い。。

まだまだ足りてません。