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翼製作所

やり方

ギンジと夜練ダイエット部。コースはとある周回、しかし人多すぎて無法地帯。

気付けば後ろに集団ズラリ、知り合いの人も居たのでお話できたのは良かったな。

このとある周回、割りと走り込んだ場所だったがやはり久しぶりとはいえ来た事を後悔。

色々な順番飛ばして来ちゃう人は何を考えてるんだろう、自転車=全員友達とか?

 

最初のスタートの切り方、一言でお互い気持ちよく走れそうなだけに残念な気持ちになってしまった。

近くで走るのは怖くて離れたりタイミングずらしたりとギンジと2人になろうとしても、気が付けばまた後ろにズラリ、なんでやねん。

 

無言ツキイチ、からの無言抜き去り、からのその先のコーナーでオーバーテイク&大失速、そして再乗車。

これらまるで無かったかのように後ろでキャッキャワイワイ。

 

口ポカン、なんでや、ねん。

 

一度死ぬ

不快なタイトルでごめんなさい。

雲の中、又は上に居ました。

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何かを大きく変えたい思いから。先ずは行動編

スポンジ並みの吸収力

ちと夜練、絶対コケれないポーアイ、だってヒアリだぜ。

昨日の今日で脚は重かったが思ったより大丈夫、その前に風が強くコース半分は爆風レンジャー。

人数が少ない事もあり淡々とメニューを消化させて終了、相手あっての好環境、ほんと集中できます。

業界に携わられているお知り合いと練習後に話を色々聞く事ができた、そこには情熱があり揺るぎない信念が自分には感じられ、モチベーション頂きまくり。楽しかったな。

 

レースを走る上での心構えもコダマさんからアドバイス頂いて、またやってやるぞ、という気持ちが聞きながら湧いてきた。

人生の先輩達からは得るモノが多い。

この日、ノマンズの弟子を誘って一緒に練習したが彼もまた持ってる力をぶつけてくる走りで彼らしさがあり、自分も刺激をもらえました。

 

8月のテーマはね、これですわ(日記の題を参照)

 

夜の野良サイクリスト

昨日は夜に100㎞程。行くとこ行くとこで知り合いの方に会い、なんだか沢山の人と走れてしまった。

そんな練習のハシゴをしたもんだから脚も程良く疲労感、皆さん相手して下さってありがとうございます。

 

 

栃木での二日間、クリテリウムは練習モードでひたすらモガキ。予選からすでにハイスピード。スピードも時間も過去最高レベル。スプリントに加わるかは可能性ゼロではないと感じたが問題はやり方。

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ロードレースは主要の登りだけ見れば特段驚くようなレイアウトではないが手前に設定された農道を縫うコーナーの連続で超インターバル。登りに入る頃には若干オールアウトぎみ。

実はレース終わり、単に登りのペースに対応できなかったと思っていたが振り返れば、やはり脚を消耗させてからの勝負所なので本来の自力はかなり削られたもの。

オールアウトと記したがこのレースでは終始タレる事なく踏めていた、まさに上には上が居る世界に直面したかな、加えて自分の力の使い方脚の残し方が周りより上手くないという事です。

このレースで足りなかったのは負荷間隔に対する集団での走りでした。

やる事やってからでないと全部納得できない、やる事もやれない事に悔しさがあります。

でも基本弱いわ

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おサボり

週末はレースでした、またまた栃木。栃木は今熱いです、お客さんの数が物語っています。

広島から石川ロード(福島県)、そして今回の栃木で行われたクリテリウム&ロードレースと走り、レースを振り返りたいのですがチョイ疲れてしまい全然文章に残していけません。

 

チョイ疲れですがレース以外が多いですね。レース自体は疲れるものなのでまた別モノ、楽しんでます。

もーやだなー、マジやだぜー、もー知ーらね。という感じでぼくの狭い我慢キャパから溢れそうな時に限って、必ずと言える程手を差し伸べてくれる人がいるんですよね。

その度、崩れ落ちつつあった膝から砂を払いまた立ち上がり進み出してる気がします。

今の問題という問題は絶望的レベルですが、諦めちゃうのって簡単だなって言葉が最後引っ掛かりになってくれてます。

仁徳の道には程遠い自分の未熟さ感じる今日。

 

因みレース環境は毎回最高です、最高に速くてキツイ、だから難しくて楽しい。

 

今は止まれない、ずっと走ってたい。

 

 

風林火山

脚の悲鳴などそっちのけで平坦路を駆け抜ける事風の如く。

一糸乱れずフォーム、呼吸、で一瞬で相手を置いていく事林の如く。

相手の脚をもぎ千切りにくる時の捲り様、心臓と脚が焼き払われる事火の如く。

多くを語らず背中から伝わる経験とオーラ、その目線の先は何千里も先かと思わせん事山の如く。

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何度一緒に走っても新鮮な不思議な感覚。

色んな意味で超強いです。

 

この日もご家族含め大変お世話になりました。

俯瞰

広島を走って。

 

自分はこのカテゴリで少し走れてる気になっていました(完走力とかいう次元での)。

誤魔化し効かないコースで自分の力を絞り出して得た結果に、半ば納得、そして悔しさがあります。

走れないとは何ぞや。

自分が潤わないという事です。そして周りも。

足るを知ってるつもりですが笑顔を増やす事には欲があります、もっと喜びを増幅させたい。

 

自分じゃなくても誰かでも良いんですが。その誰かはぼくだと思ってます。

 

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そういえばレース終わりノマンズがコーラを渡しに来てくれました、会場の自販機事情からかなり貴重な『コーラ』。

しかもすっ飛ばしてきたようで汗掻きの若干息切れぎみ。

 

いつもより美味しく感じたコーラ。

弾けたいこの夏(自転車)